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  レストル育毛通販専門 育毛レスキュー

Q:髪に良い食べ物を教えて下さい?

これを食べれば、必ず毛が生えるという食べ物はありませ
んが、かたよった食事は薄毛を進行させます。
下記に、多少でも髪に関連する食べ物を取り上げました。


●アスパラガス 
 酷使する目の疲れ、神経の疲れをいやす。

●菊の花    
 血をキレイにする働きがある。

●ごぼう    
 大腸を大掃除して便秘を解消する。

●さやいんげん 
 ストレス解消、イライラや不安を鎮める

●しょうが   
体を温め、発汗を促す、冷えて胃の働きが弱っているとき

●さやえんどう 
 肝臓の働きをよくする

●大根     
 食べ物の消化をたすける、胃の炎症を鎮める

●春菊     
 のぼせを鎮め、眼の疲れをとる

●とうがん   
 夏ばてを防ぎ、利尿作用がある

●タマネギ   
 疲労回復

●ニラ     
 体を温め、体力増強 ニンニクは両刃の斧、
 胃腸の弱い人が生で食べたりすると、かえって体を悪くする

●緑黄野菜   
 かぼちゃ、ニンジン、小松菜、ブロッコリー、ピーマンなど
 を多くとるようにすると、体を整え血をサラサラにしてくれる。

●クコの実   
 眼や神経の疲れをとり、肝臓の働きを強化する。

●ゴマ     
 肺や腎臓(髪に大きく影響する)を強くする

●そば     
 のぼせ・炎症を取る

●納豆、豆腐、煮豆
 血圧を下げる

●白身の魚、魚、タマゴ、牛乳、肉
  タンパク質の補給

●貝類、海草類
  ミネラルの補給


以上を見て、野菜類等が多いことに気付かれたかと思います。
なかでも旬の季節の野菜は特におすすめです。


また、夏は体を涼しくする食べ物、冬は体を温める食べ物を摂り、体調管理をしてみて下さい。


髪の毛は栄養の余裕から育ちますので、育毛のことだけでなく、
健康を考えたバランスの良い食事を心掛けてみましょう。

Q: 指定成分パラベンの入っているシャンプーは頭皮に悪いのでは?

まず「表示指定成分」とは、キケンな物質を意味するわけではな
く、『一部の人にはアレルギーなどの皮膚障害を起こす場合がある成分』として、厚生省が商品に表示するように指定した物質
のことです。


多くの化粧品や食品にパラベンなどの保存剤は必要だから配合されています。


細菌は空気中いくらでもおり、特に風呂場のような湿気の多い所にはたくさんいます。自然界の成分ほど繁殖しやすいのです。


あなたがシャンプーのポンプを押してそのポンプが元に戻るとき
に空気を容器の中に入れてしまいます。


なんと、その空気の中に細菌が入り込むんです。


それらの菌を繁殖させないよう保存剤=指定成分を配合しない
製品は危なくて使えないというのが本音です。


この保存剤を配合している化粧水などを使用してかぶれる人の
割合は1万人に3人ほどの割合とも言われています。


シャンプーは洗い流すので、実際にはもっと少ない。


「パラベン感作」といわれる特異体質なら別ですが、通常はこれ
らが配合されているから頭皮や毛に悪いということはありません。


「指定成分=悪い・当社製品は配合してない=良い製品」
のイメージで販売するところにはご注意下さい。


オーガニック化粧品、自然の成分でも同じです。
自然だからやさしいということはありません。


シャンプーは化学成分が入っていても残留しない処方で頭皮
環境を整えることが出来るかが重要です。


レストルシャンプーは、贅沢な成分と残留し難い特殊な処方、
そしてレストルシャンプー法で育毛環境を整えます。

毎日シャンプーすることはダメなの?

冷暖房の完備された空間で生活することが多い私達現代人
は昔の人々と比較すると、髪の毛や頭皮が汚れることはほ
とんどありません。


しかし、多くの人々は毎日シャンプーすることが生活習慣
になっています。


毎日シャンプーしても大丈夫なんですが、いくつかの注意
点があります。


大きな問題となるのは、強い洗浄力のシャンプーです。


特に、薄毛の方や毛が細くなってきた方、髪の毛がボリュ
ームダウンしてきた方、敏感肌の方、将来的に薄くなりた
くない方、今の健康な髪の毛を維持したい方等は、洗浄力
の強いシャンプーや化学成分が残留しやすいシャンプーを
使われないことをおすすめしています。


その理由としては、


●強い洗浄成分のシャンプーで毎日洗うことにより皮脂腺
 を刺激して脂性になる。

●毎日綺麗にしすぎた結果、頭皮を保護する役目の皮脂
  を取りすぎた為に菌が繁殖する。

●強い洗浄成分等のシャンプー洗いすぎて、頭皮が荒れる。
  フケ症になる。

●毛穴内部も荒れて抜け毛が異常に増える。


等の問題点がある為です。


この問題を解決するために、当方では洗浄成分のやさしい
「頭皮用のシャンプー」と頭皮を傷めない「シャンプー法」
をご提案しています。

Q:女性の育毛は男性とは違うのですか?

A:女性の体はデリケートなので、薄毛の原因も複雑多岐にわたっています。
いちばん恐いのは「薄毛だから」と男性とおなじ手当をすることなのです。
せっかく手当をしているのに効果がないとか悪化している女性の多くは、
手当の方向を間違えていいることが非常に多く伺えます。
女性の薄毛は手当の方向さえ間違わなければ、男性よりずっと改善率は
高いですね。

1.女性に多いタイプの頭頂部のびまん性の薄毛は、

血と気の滞りや異常に関連することが多いですね。
このタイプの薄毛はアルコールの多い育毛剤を使うと悪化することがある
ので要注意です。
体を温め、頭皮の育毛マッサージをして血の気の流れをスムーズにする
ことが重要です。

2.分け目が広がるタイプは、
ダイエットしたり皮膚の老化によるケースが多いですね。
分け目をいつもおなじラインにしていると、さらに広がってくるので、分け
目をかえて、頭皮の老化を防ぐためフェイスマッサージとおなじように頭皮
料をつけて頭皮マッサージをするとよいです。
頭皮がやわらかくなると、少しずつ分け目も回復してきます。

3.ひたいが薄くなっていくタイプは、
冷えや貧血、気虚、気の弱りなどでおこることが多いですね。
また白髪になりやすいタイプなので、予防を心がけて頂きたいです。
手当としては、元の生え際からさらに1cmくらい下から頭皮料をたっぷり
つけマッサージしてから、頭皮用シャンプーでやさしく洗い、シャンプー後
も頭皮料でマッサージをして下さい。
育毛剤を使わなくても頭皮料で治るケースもあります。

女性の薄毛の原因
◇ ダイエット
◇ 古血(お血)、血の滞り、血虚
◇ 冷え、冷えのぼせ、冷房障害
◇ 婦人科機能の低下、異常
◇ 性ホルモンの異常、生理不順
◇ 更年期に関連する諸症状
◇ 自律神経失調
◇ 気虚、気うつ、ストレス
◇ 出産、出産の予後
◇ 敏感肌の体質
◇ パーマ、カラー
◇ 補正下着など皮膚を締め付ける衣服
◇ 整髪料、リンス・トリートメント、シャンプー
◇ e.t.c

【アドバイス】

現代は社会で活躍する女性が非常に多い時代です。
男性と混じるストレス社会活の環境は、髪だけでなく体にとってもいいとは
いえず、いろいろな障害がおこりやすいです。
ストレス環境が、女性特有の冷え(冷房や冷たい飲み物も)、生理不順、
若いのに更年期とおなじ障害、等に影響し、
それが薄毛の原因でもあります。

◇ 冷えないよう、体の温まる食べ物や飲み物を摂ろう。
◇ 生理不順がヒドイなら、そちらも治しておこう。
◇ ダイエットではカロリーは減らしても、栄養は減らさないこと。
◇ 手足や体を動かしたり、ストレッチで体ほぐそう。
◇ シャンプーのしすぎは薄毛の素、毎日するなら薄めて使おう。
◇ 育毛剤より頭皮料でまず頭皮を回復させよう。ホーム頭皮エステです。
◇ ストレスの緩和の一つに、お風呂で体と心をほぐそう。

育毛をすると思うと気持ちがおもたく感じるがあるかもしれません。
いかがですか?
ホーム頭皮エステとお考え下さい。
これからは、頭皮ケアの時代です。
疲れた頭皮にも、ケアをしてあげて下さい。
額の上もお肌です。フェイスケアと同様に頭皮ケアをしてあげて下さい。
当サイトが提供するケア法と製品は、美容サロンでの頭皮エステ以上の質の高いものです。毎日のホーム頭皮エステを心掛けて下さい。

Q:皮脂を取らないとハゲるのですか?

そんなことはありません。


男性型脱毛症で皮脂が多くなるのは男性ホルモンの影響が
大きいです。

 
また、男性ホルモンには毛の老化促進や寿命が短くなる影
響もあります。


皮脂が多くなるのも毛が老化するのも男性ホルモンが関与
します。


しかし、皮脂が毛の老化に直接の関係はありません。


はっきり申上げます。


全ての人に「皮脂を掃除しなければいけない」という育毛法
は基本的に大間違いです。


ほとんどの人が毎日シャプーしているのに、毛穴が詰まる
ことは、ほとんどありません。


マイクロビューワー(拡大鏡など)で毛穴を拡大して見せられ
ると誰でも皮脂はたくさん出ているし、フケがたまって見えま
す。


だからと言って薄毛になるということはありません。
これは「こじつけ」です。


こじつけることによって、利益を得る人の解釈ですね。


皮脂を摂るために、洗浄力の強いシャンプーや頭皮クレンジ
ング剤、等を使われる人が多いのですが、取り去られるのは
皮脂だけでなく育毛に必要な成分まで取り去られますのでご
注意下さい。


「頭皮や毛穴はきれいになるが、頭皮や毛が衰えてくる」と
いう現象が起こります。


恐いですね。


●結論

□洗って皮脂を取りすぎるとかえって逆効果になる。

□皮脂の多くなる原因を突き止めてから手当をしよう。

□皮脂除去型の育毛法は女性の薄毛・細毛には合わない。

Q:毛穴の中で少し皮脂が詰まっているといわれた?

異常ではなくそれが普通の状態ですね。
それをマイクロスコープなどで拡大して見せられると、なんてひどいとあせってしまいますよね。



全ての毛穴が、毛穴の周りが綺麗なクレーターのような状態の方が異常です。



キレイ過ぎる頭皮は、育毛サロン等で過剰に皮脂を取りすぎた頭皮の人がほとんどですね。



ほとんどのケースは、皮脂を過剰に掃除すると悪化します。
特に、男性型脱毛症は男性ホルモンの影響により皮脂の分泌が更に活発になるパターンをこれまでたくさん見てきました。



育毛サロンやホームケアにより、皮脂を取りすぎた人において、夜に洗髪しても翌朝には脂ぎっていると訴える相談者が多い。



皮脂を過剰に取り去っていると「皮脂が不足した」という信号が皮脂腺に伝わり、皮脂腺はいままでよりたくさん皮脂を分泌するようになります。



皮脂を摂る行為を繰り返すことにより、皮脂腺が肥大してしまい、大量の皮脂が常に出るという恐ろしい状態になるのです。



実は皮脂には毛を育てる必要な成分がたくさん含まれています。
本当にに怖いのは皮脂の取り過ぎや洗い過ぎによって
「育毛に必要な成分」まで取り去ること!



見た目は、キレイな頭皮になるが、毛が育たない頭皮、薄毛になる頭皮になることです。



それは、皮肉にも、育毛の為に良かれとした行為が、薄毛を加速させる行為なんです。



体質や症状に適した洗い方、手当法が重要であり、単純によく洗って皮脂や毛穴を掃除すれば毛が生えるというようなコトが本当の育毛ではないことを知って下さい。

Q:抜け毛を止めたいのですが?

ここ最近「抜け毛を止めたい」という相談を多く頂いております。


3~5月頃、7~10月頃は抜け毛のシーズンです。
まさに、今は抜け毛の一番増える時期なんですね。


人間の毛の総本数は10~12万本、1本の毛の寿命は男性で
3~4年、女性で5~6年です。
単純計算すると、男性で80本/日位、女性で55本/日位になり
ます。


抜け毛のシーズンにはさらに多く抜ける方が多いですが、問題
はありませんのでご安心下さいね。


「抜け毛」については、このように考えてください。


抜け毛 = 毛がなくなるではありません。
抜け毛=生えかわる=髪の毛の総量の維持なのです。


抜け毛は、悪いことではないんです。
自然のサイクルなのです。


抜け毛を止めることを目的とする商品には、くれぐれもご注意下さい。

Q:ストレスは薄毛に影響するのですか?

ストレスはある一面で薄毛・細毛に大きく影響します。
最近、円形脱毛症が急増しております。
東洋医学ではストレスなど精神的な原因を「気」という言葉で現し、気
虚とか気逆などと言います。
この気が滞ることにより体のバランスも崩れたり内蔵機能や血行などに
も影響が出てきます。そのため末端の頭皮や毛に影響が出てきます。
気の滞りがひどいときは、落ち込む状態の気うつ、イライラなどの気逆、
気の上衝などにわけて、生薬の理気剤を用いてすこしずつ緩和する方
法を取る場合もあります。

●ストレスを受けると次のような形で頭皮や毛髪に影響します。
1.血行が悪くなり滞る。(うっ血、古血の滞り、肩こり)
2.頭皮が緊張してかたくなる。
3.皮脂の分泌が多くなる。
4.胃腸など内臓へ影響し、それが毛髪の育成に影響する。
5.内分泌(ホルモン)への影響。
6.神経系への影響。
7.抜け毛が増える

Q:育毛剤と頭皮料の違いは?

皮膚に使う外用剤には症状によって、ローション剤、軟膏剤などにわかれ
て治療し、それぞれの守備範囲が異なります。


レストルセリピッド頭皮料は軟膏剤(オイル)の育毛剤です。


ローションタイプと比較すると、軟膏タイプの頭皮料は守備範囲や効果の
持続時間が違います。


ローションタイプは、皮膚に欠損や異常がそれほど見られない場合の初期
症状によく使います。


また、ローションタイプは保護作用がほとんどないので、慢性的な症状や
薄毛がある程度進行して弱っている皮膚には効きにくい場合があります。


軟膏タイプの頭皮料は保護作用があるので、弱った頭皮や異常のある頭皮
を保護しながら、皮膚を回復させる作用があり、また、育毛効果の持続時間
も長く期待出来ます。


当方では、ある程度進行した薄毛・細毛や異常のある頭皮には、軟膏タイプ
の頭皮料で頭皮を回復させていきます。


これが、レストルセリピッド頭皮料です。


弱り衰えた頭皮が回復したら、頭皮料と併用してローションタイプの育毛を
使い、より広い守備範囲の効果的な改善を目指します。


●レストルセリピッド頭皮料の作用

レストルの頭皮料は次のような作用を期待して使います。

1.頭皮・毛穴の保護と組織再生などの回復。
2.皮脂を無理なく取る。
3.界面活性剤の浸透をカットする。
4.皮脂腺を刺激しない。
5.頭皮の緊張緩和、柔軟作用。
6.育毛作用。


次のような症状には頭皮料を使ってみて下さい。

1.いままで育毛剤を使ってきたが効果がない。
2.かゆみやフケがある。
3.頭皮が緊張してかたい。
4.皮膚が弱い。
5.これから育毛を始める。


●結論

症状や体質により育毛剤と頭皮料を併用することで相乗作用が得られます。
「頭皮料を効果的にご利用していただくため、継続サポートを実施してお
ります。むやみにやたらに使用するのではなく、頭皮状態に合わせた効果
的な各製品の使い方、使用量、等をご案内させて頂いております」

Q:ロゲイン等の育毛剤は効果がありますか?

A:全般的に育毛剤は即効性に優れていますが、次のような欠点もあります。
1.ローション剤なので、欠損したり異常のある頭皮の保護や回復作用はほとんどない。
2.アルコールが多いため、女性の薄毛・細毛や皮膚の弱い人には向かない。
3.降下の持続時間が短い。
4.馴れがでてきて、効果がなくなる。

その為、育毛剤に関して、次のような相談や質問が多数寄せられています。

1.かぶれをおこしてしまった。
2.かゆみや違和感がありやめてしまった。
3.最初は効果があると思ったのに、途中から効果が見られない。

●注意事項

・育毛剤は「育毛剤が効く頭皮環境になってから使う」のが基本です。
・頭皮料で頭皮を回復させてから育毛剤を使う。
・頭皮に炎症があるときは使わない。
・使い方により効果がすごく違ってくる。

●結論

・頭皮の色や状態を調べてから育毛剤を使用する。
・つけ方や使い方がある。(効果がすごく違う)
・最初はまず頭皮ケアで頭皮を回復させてから使用する。
・皮膚のなれを考慮して、手当法を組み立てる。

Q:5α-リダクターゼに関して

Q:5α-リダクターゼに関しての質問です。
男性ホルモンと薄毛・細毛の関係について、洗ったらよくなるのですか?

A:
男性ホルモンや5α-リダクターゼを直接抑制したりする育毛剤は未完成品だ
と考えてください。メーカーの説明文をよく読んでみてください。
「5α-リダクターゼや男性ホルモンを抑制する」などと、はっきりは書いて
ないはずです。「皮脂腺学に基づいた」とか、男性ホルモンや5α-リダクタ
ーゼの毛髪に影響する理論を詳しく書いてはいるが、育毛剤の成分の中にそ
れらに関与する成分が含まれているとはっきりは書いてないはずです。
また、植物など天然の成分中にそれらに関与する成分が含まれているなどと
抽象的に書かれていたりして、いずれもあいまいと伺えます。

「ターゼ」というから酵素類なのですが、酵素は不安定な成分で加水分解し
たりするので製品化するには無理があるようです。ホルモン剤は製品には配
合できないので、製品を許可されているということはそれらの作用がないか
ほとんどないということです。

【5α-リダクターゼと皮脂の関係】
5α-リダクターゼと皮脂の関係に関して半分は正しいといえます。
しかし、「5α-リダクターゼ」と「皮脂」の関連性、「皮脂」と「育毛」の
関連性、「洗う」ということと「皮脂」の関連性は間違いです。

1.皮脂の中に5α-リダクターゼという成分が含まれており、それが薄毛・
  細毛に関係はしている。
2.だから皮脂を取らないとダメ。

この1.と2.には関連性がありません。だから皮脂や毛穴を掃除すること
で、男性ホルモンや5α-リダクターゼの問題が解決できるということはあり
ません。


【結論】
 最新の育毛成分を追いかける育毛法はやめて、着実に基礎から改善してい
 く育毛法を採用下さい。治すのは育毛成分でなく「育毛法」なのです!

Q:ミノキシジルについて教えて下さい?

A:
ミノキシジルの
育毛剤については個人輸入で使っておられる方も多く、いろいろな結果が発
表されています。

●雑誌に掲載された育毛剤の効果
過去、新幹線のグリーン車に備え付けられている「WEDGE」ウェッジと
いう雑誌の科学コラムに、署名入り(深見輝明)で下記のような内容の情報
が掲載されていました。
概略(一部抜粋)は次のとおりです。
「壮年性脱毛症の人が1日2回、24週間頭に使った結果を写真による無作
為判定したデータでは中程度以上効果があったのは、ミノキシジルで5%、
塩化カルプロニウムで0%ですから、ミノキシジルは従来品よりはいいとい
う結果です」塩化カルプロニウムとはアポジカなどの医薬品の育毛剤に配合
されている成分です。このデータを見るとミノキシジルはいま発売されてい
る育毛剤とほんの少し効果ありというくらいの結論付だといえます。

●注意
ミノキシジルを使用されておられた方より、次のような相談やメールがよく
届きます。

1.頭皮がかぶれる。赤くなってきた。
2.かゆみがでて中止した。
3.うぶ毛は生えてくるが、その毛は育たない。
4.最初はいいが、使いつづけると効かなくなる。

かぶれたら中止するが、コワイのは頭皮が赤くなっている人が多いことでした。
頭皮が赤いということは炎症状態にあるということで、頭皮や毛の組織は弱っ
てきます。産毛が生えてくるが硬い毛にまで育たないというのは、ミノキシジル
だけでなく全部の育毛剤にも当てはまります。育毛剤には「なれ」という現象が
起こり、使いつづけているとその刺激に慣れてきて効果が低下することが多い。
体質や頭皮状態、過去におこなってこられたヘアケア法、育毛ケア法なども考
慮した「使い方」が効果に影響してくるのです。

【結論】

育毛剤に頼る育毛法では、やはりダメです。薄毛・細毛の改善には、製品や
成分だけでなく、その方に適した「育毛法」の組み立て方が必要です。

Q:育毛剤を付けると頭皮がピリピリ?

「育毛剤がピリピリと効いてきていることが皮膚感覚でわかる」

「育毛剤がピリピリとシミルるのは、よく効いているからだと思う」


など、育毛剤を頭皮に塗布した後のピリピリする感覚について、
間違って良い方に考える方がよくいます。



このピリピリ感は悪い方の反応です。
頭皮から「やめてー!」とSOS信号が発信されていることがほとんどです。



私は、ご一緒に育毛に取りくむ方に、頭皮のピリピリ感の報告
がありましたら、すぐに育毛剤の使用を止めてもらいます。



無理することと頑張ることの努力と勘違いして、頭皮が真っ赤に
なるまで、個人輸入のキツイ成分の育毛剤を浸け続けてきた男
性のご相談を受けました。



荒れた頭皮に刺激のきつい育毛剤をつけすぎたことにより、薄毛の部位をさらに大きく広げた結果となっていました。



育毛は、育毛剤を振りかけてるだけでは上手くいきません。
育毛剤は健康な皮膚組織にしか効きません。
また、育毛剤には頭皮を修復したり、改善させる機能がほとんどないので、刺激が悪い方向に作用する場合があります。



まずは育毛剤の効く健康な頭皮に回復させることが重要なんです。



農業に例えるならば、土壌に栄養をつけることで、幹の太い元気な農作物を育てることと同じです。
痩せ枯れた土地から痩せこけた草木しか生えないように、先ずは土壌の整備から行うことが基本の基本です。



育毛剤を使用される前には、頭皮環境を十分に整えてから実行
されることを提案致します。

Q:パーマ、カラーはしない方がいいの?

育毛している方、薄毛を気にしている方、将来の薄毛予防を考えている方、等には特におすすめしません。


髪にボリュームがなくなってくるとパーマをする人も増えてきます。
このパーマをかけるパーマ液の毒性は除草剤にも匹敵するとも言われています。


それだけ強い毒が攻撃してきたら頭皮がボロボロになり、弱り衰えることが想像できるかと思います。
除草剤を直接頭皮に付けることなんて出来ますか?
考えられませんね。


パーマ液の何倍も怖いのはカラー剤なんです。
カラー剤は、そのパーマ液の何倍も毒性が強く、一般的な除草剤より、重量当たり100~140倍も毒性が強いとも言われています。


薄毛は6つ以上の原因が絡み合い発症すると言われていますが、その原因のひとつとして、カラーやパーマの影響が大きい方が増えてきていると思われます。特に、女性に.。


私は、仕事柄、多くの美容室オーナーとのお付き合いがあります。
最近、良く聞くことは、女性の薄毛が異常に増えてきたと。
そして、薄毛の低年齢化です。
男女問わず、若い年齢の人に薄毛が増えてきたと。


ファッションを楽しむことは非常に良いことですが、時にはやり過ぎも注意が必要かと考えます。

レストルセリピッド頭皮料って何ですか?

皮膚に使う外用剤には症状によって、ローション剤、軟膏剤
などにわかれて治療し、それぞれの守備範囲が異なります。


レストルセリピッド頭皮料は軟膏剤(オイル)の育毛剤です。


ローションタイプと比較すると、軟膏タイプの頭皮料は守備範
囲や効果の持続時間が違います。


ローションタイプは、皮膚に欠損や異常がそれほど見られない
場合の初期症状によく使います。


また、ローションタイプは保護作用がほとんどないので、慢性
的な症状や薄毛がある程度進行して弱っている皮膚には効
きにくい場合があります。


軟膏タイプの頭皮料は保護作用があるので、弱った頭皮や
異常のある頭皮を保護しながら、皮膚を回復させる作用があり、また、育毛効果の持続時間も長く期待出来ます。


当方では、ある程度進行した薄毛・細毛や異常のある頭皮
には、軟膏タイプの頭皮料で頭皮を回復させていきます。


これが、レストルセリピッド頭皮料です。


弱り衰えた頭皮が回復したら、頭皮料と併用してローション
タイプの育毛を使い、より広い守備範囲の効果的な改善を
目指します。


●レストルセリピッド頭皮料の作用

レストルの頭皮料は次のような作用を期待して使います。

1.頭皮・毛穴の保護と組織再生などの回復。
2.皮脂を無理なく取る。
3.界面活性剤の浸透をカットする。
4.皮脂腺を刺激しない。
5.頭皮の緊張緩和、柔軟作用。
6.育毛作用。


次のような症状には頭皮料を使ってみて下さい。

1.いままで育毛剤を使ってきたが効果がない。
2.かゆみやフケがある。
3.頭皮が緊張してかたい。
4.皮膚が弱い。
5.これから育毛を始める。

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