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抜け毛チェック

薄毛は目に見える状態なら、既に内部では相当、進行しています。
目に見えないところの薄毛信号をキャッチして、その信号の意味を知ることで適切な育毛法を組み立てられますし、その時点から育毛を本格的に実行すれば改善は可能です。その第一歩が抜け毛を注意して調べることです。

■毛根に白いものが付着

■毛と毛根ともに細い

■ストレスによる抜け毛

■広汎性脱毛症の毛根
(しっぽが生えているような毛)

■円形脱毛症の毛根
(途中が何カ所も細い毛)

■短小毛
(毛先が尖って細く短い毛)

このように抜け毛といってもいろいろな種類があります。それぞれケア方法も異なります。例えば、広汎性脱毛症の毛の場合、何らかの原因があり途中で抜けた毛なので、まずその原因を突止めてから改善する必要がありますし、短小毛が目立つようなら、急速に薄毛が進行している証拠です。早急に本格的な育毛に取り組む必要があります。

抜け毛のチェックには、抜け毛の種類の他に、抜け毛の本数や太さ、そして多く抜けるようになった時期を調べることも重要です。

抜け毛の平均はその人の頭皮により違います。30本で危険な方もいれば、70本抜けてもそれほど心配のない人もいます。

毛の太さにバラツキが多いほど毛が弱ってきており、平均より細い毛が多く混じっているほど頭皮が弱っていると判断した方がいいです。次に生えてくる毛はそれより細くなるので、ボリュームが無くなり薄くなったと感じます。毛の太さにはバラツキがあり、細い毛の割合が多ければ「早く育毛して欲しい」という信号がでていると考えて下さい。

今は20本くらいしか抜けないが、2年前は70本ほど抜けていた」というケースの多くは、2通りのことが考えられます。

【1】良くなってきているため抜け毛が少なくなった。
【2】慢性化して抜け毛が少なくなった。


多くは【2】に該当します。これは、育毛サロンなどで皮脂を除去するといった過剰なケアをしている人によく当てはまります。

抜け毛が少ないのに薄くなる人がいれば、多くても薄くならない人もいます。この違いは頭皮の老化度にあります。

抜け毛が多くても、抜けただけまた生えてくればいいわけで、頭皮を活性化させて、前の世代より太く寿命の長い毛が生えてくる環境づくりをすればよいのです。つまり、植物の生態と全く同じことなのです。

毛を植物に、頭皮を畑にたとえるとよく理解できると思います。毛は頭皮から生えてくるので、畑(頭皮)が硬いと栄養は吸収されないし、植物(毛)がのびのびと育つ環境であるとはいえないです。

ここで注意すべきは、育毛剤の使用です。

育毛剤は、頭皮を改善する作用が微少なため、初期の段階の育毛にはいいのですが、頭皮の老化度が進んだ薄毛では、育毛剤だけでは力不足です。

毛が抜けただけ生えてくるような頭皮環境に回復させるには、まずは本格的な頭皮けあから取り組んで頂いています・頭皮が元気に回復してから、進行状態や体質、部位別に本格育毛に取り組んで頂くことで改善率は上がります。

「抜け毛が少なくなった」と喜んではいけません。実際には、頭皮は弱っており、抜け毛は進行している可能性が多いからです。

毛根チェック

自然脱毛の毛根
毛の寿命は男性で3〜4年、女性で4〜6年ですが、寿命を終えて抜けた毛の毛根はマッチ棒のような形状をしています。

しかし、この毛がほとんどだからといって安心してはいけません。毛が老化してくると4年の寿命が3年→2年と短くなり、寿命が短くなった毛も同じ形状で自然脱毛として抜けます。この場合、抜け毛だけでなく、頭皮の老化度とあわせて調べる必要があります。

広汎性脱毛の毛根
毛根にしっぽのついたような形状の抜け毛は、何かの原因で途中事故死した毛根で、寿命をまっとうできなかった毛です。原因はいろいろですが、
毛穴の内部や身体の内部に問題があると考えるべきです。

よく皮脂が原因といわれてシャンプーや頭皮クレンジングで皮脂を取る手当をしている人がいますが、これは間違いです。皮脂が原因で抜けるなら、あまり洗髪しない民族は薄毛が多いはずです。抜け毛の中でこの毛がどれくらい抜けているかが問題になります。

短小毛
毛先が尖って短く細く弱々しい毛で、これは
若死にしてしまった毛と言えます。毛は1ヶ月に約1cmほど伸びますので、5cmの短小毛なら平均4年は生えているのに、実際にはたったの5ヶ月くらいで死んでしまった毛なのです。このような短小毛が多いほど髪の本数は激減してきます。

毛には境界線があり、うぶ毛状態(軟毛)になると、もう太く長い毛(硬毛)に回復できる確立が低くなります。それまでに手当が必要です。まずこの短小毛がどれくらいあるか調べてみて下さい。

頭皮チェック

■吹き出物+炎症
吹き出物があり、炎症が慢性化している頭皮。細く弱々しい毛しか生えない。

■脂漏性湿疹+炎症
皮脂が多く、吹き出物があり、炎症状態にある。

■ひたいの後退
左右対称に後退していくタイプやどちらかが早く後退するタイプなど、ひたいの生え際の後退もタイプによりケアも違う。

■炎症+頭皮の老化
年齢以上に老化が進んでいる。
網の目状の慢性的な弱い炎症が見られることも多い。

■虚血+酸欠+硬化
頭皮は白く健康的に見える。
抜け毛も少なく進行はゆっくり。

■うっ血して赤い
側頭部と頭頂部の毛の色を比較すると微妙に色が違う。
毛穴の内部では薄毛が進行している

薄毛進行度チェック

育毛をはじめる時、自分の症状と状態を把握しておかないと効果的なケア法は組み立てられません。症状や進行の状態によりケアは少しずつ違ってくるので、まず「薄くなる型」と「進行度」をチェックしておきましょう。

O型の進行

頭頂部から薄毛が進行し、額はそれほど進行しない。

M型の進行

額から進行していき、頭頂部はそれほど進行しない。

MO型の進行

額の後退と、頭頂部の薄毛の両方が同時進行。

薄毛進行度 1
薄毛進行度1
鏡で前から見ると毛は多く見えるが、よく見ると次のような「薄毛信号」がすでに出ているはず。
・シャンプー時に抜け毛が目立つ。
・枕やシーツに、整髪に抜ける。
・毛がすぐぺたっと寝るようになる。
・ボリュームがなくなった、直毛が癖毛になる。
・変なウェーブがでる、毛が細くなる。

特に男性の方は、両親の兄弟や近い親族に薄毛の人がいるなら、自分も薄くなる可能性が高いです。

薄毛進行度 2
薄毛進行度2

額の生え際がすこしM字型に後退しかけ、頭頂部の毛が細くなり、蛍光灯などの光の加減で健康な髪とは色が微妙に違って見える。
鋭い人は気になり出して育毛に関心を持つようになりますが、まだ楽観的で本格的に育毛に取り組まない人が多く、せいぜい育毛剤を使う程度です。

薄毛進行度 3
薄毛進行度3

生え際はさらに後退しはっきりM字型になる。
頭頂部の細毛の部位が広がり、中心はもう一つさらに薄い部位ができてシャンプー後には地肌が透けて見えます。
男性型脱毛は、いったん進行し出すとなかなか止められないので、あせって育毛に取り組んでもほとんど人が途中で挫折してしまいます。
ゆっくり進行してきた症状が、急速によくなるはずがありません。
決してあせらず、進行してきた同じ時間をかけてケアしていくことが必要です。
かつらを考える人もいますが、あきらめるのはまだ早いです。

薄毛進行度 4

薄毛進行度4

額の生え際が出島のようになり、頭頂部の薄い部位とつながりそうになってきている。
なんとか隠そうとハードな整髪料で固めたりしますが、
整髪料は薄毛の大敵!かえって薄毛を促進することになります。
ほとんどの人が手遅れと考えており、あきらめきれず隠れていろいろな育毛剤を使っている人が多いようです。
しかし手当をすれば100%元の状態には戻りませんが、回復させることはできます。

薄毛進行度 5
薄毛進行度5

額の生え際と頭頂部がつながった。
ほとんどの人があきらめてしまいますが、かつらはイヤだと育毛に取り組む方もたくさんおられます。時間はかかりますが周りの人が驚くぐらい回復することも可能ですので、あきらめないで下さい。
最近は40才〜70才の方たちが、熱心に育毛をするようになり、じっくり腰を据えて取り組むためにいい結果を出している方もいます。
中には
かつらをつけながら育毛して、かつらを外すまで回復させた方もいるくらいなので、とにかくあきらめないことです。