抜け毛

ケア開始約1〜3ヶ月程後、「抜け毛が増えたような?」とご相談を頂くこと
があります。ケア後に抜け毛が増える場合は一時的ですのでご安心下さい。

「抜け毛を止めたい」と言うご相談の多さに驚いています。
どうも多くの人々が「抜け毛」は悪いことと勘違いをされておられるようで
すので「抜け毛」に関係する情報を下記にご案内します。  


            記  

■抜け毛がないと毛は生えてきません。
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抜け毛は自然の摂理です。毛は必ず抜けてから生えて来るという「生えか
わり」をしています。生えかわることで髪の総量を維持出来ているのです。
ですので髪の毛を維持するにも抜け毛は必要なのです。
抜け毛がない = 髪が生えない と言うことになります。


■今生えている毛は?
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今生えている毛は、過去の環境の頭皮で育ったものです。毛は育った時
の環境ですでに寿命も育つ太さもほとんど決まってしまいます。このよう
な毛を何とかするには限界があります。
頭皮を改善させることにより、現在生えている毛ではなく、次に生まれて
くる毛を太く育てていくことが育毛なんです。


■抜け毛が増えてくるのは?
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1〜3ヶ月程して抜け毛が増えてくる方は、頭皮の状態が良くなってくる
ことで、新陳代謝が活発になり次に良い毛に生え代わる為に抜けるので心
配はいりません。一時的ですのでご安心下さい。


■タイムラグ
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抜けた後に毛が生えてくるには、少々時間がかかります。薄毛の人の毛は
もともと通常より寿命が短いので、どうしても休止期の期間が長くなる為
です。通常なら抜けてから約4ヵ月後に生え代わってくるのですが、6ヶ月
も8ヶ月もかかる場合があるのです。

一時的にボリウムが減る人の要因の一つには、このタイムラグ(休止期が
長くなっている)が存在する為なのです。

もし、見た目が進行しているように感じられても当面は「毛の立ち上がり」
「毛の伸びる勢い」「毛の伸びるスピード」などにフォーカスして下さい。


■毎日のケアを地道にしてください。
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抜け毛が増えたからと言ってそれを減らしたりするような手当は、頭皮の
新陳代謝を低下させることに等しい。次に生えてくる毛を寿命の長い太い
毛に育てないと薄毛の回復にはなりません。あせらずに毎日のケアを地道
にしてください。


■ミノキシジル系の育毛剤を過去に長期間使用されていた方の場合
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ミノキシジル系の育毛剤を長期間使用されていたり、その方がアレルギー
体質の場合は、その影響で育った毛は本当にもろいものなので、一気に抜
け毛が増えることが多々見受けられます。無理やり発毛させたりしている
ので弱々しい毛なのです。このような毛は頭皮に育てる力がない時に、無
理に生育しているものなので抜けやすい毛なのです。

頭皮マッサージ

頭皮マッサージは決して指できつく押したり、頭皮を強く動かしたりすることはしないで下さい。指の腹で軽く皮膚を上下左右に動かしたり、回す程度で十分です。

生え際、側頭部、後頭部のそれぞれ髪の毛の生えている逆の方向から、頭頂部に向かって上がっていくように、指の腹で優しくマッサージして下さい。

薄毛の人には、頭蓋骨の正面の左右に角がはっきりとある人も多いのですが、角の部位も出来るだけ優しく皮膚を動かしてください。血が下から上に上がる際に角で詰まっているものを優しく上げるようなイメージです。決して力を入れないこと。角から登頂部の中心までの血管は非常に細くなっていますので。

無理のない、優しいマッサージを毎日繰り返すことで、若い頃の肌の位置へ皮膚は戻る力があります。

老化すると皮膚は下がってきます。しかし、若い方へ戻りたいとする力を持っているのです。

皮膚を少し上に上げながらマッサージをして、優しく頭皮に   「本当のあなたの位置はここですよ。」と語りかけるようなお気持ちで取組んで頂ければと思います。

皮膚の位置を若い方向へ整えることで、血行が促進され、育毛ケアの効果を更に引き上げてくれるのです。

◆◇入浴後のマッサージ

入浴後のタオルドライ後には、前屈姿勢で髪の毛を真下に手グシして下さい。軽く軽く毛を真下に引っ張って下さい。立毛筋に毛が立っていた位置を認識させるのです。

ドライヤーで乾かす際も、時に前屈姿勢で髪の根本を立てるように乾かしてみて下さい。

必ず少しの湿り気は残すようにして下さい。

◆◇ 頭皮マッサージは一日に何度でもして下さい。

意識的に頭皮マッサージを一日数回以上は行って下さい。
起床時・日中・入浴前・入浴中・入浴後・TVを見ながらなど、意識的に行って下さい。


◆◇頭皮マッサージ禁止の方もおられます。
頭皮に、出血や痛み、ひどい赤み、等の異常のある方は頭皮マッサージを禁止して下さい。

このような方はレストルの育毛剤も中止です。育毛剤は健康な頭皮に機能するからです。

セリピッド頭皮料塗布後の加温加湿

◆◇● 加温加湿の目的は?

レストルセリピッド頭皮料シリーズ塗布後に加温加湿をご提案する
理由はレストルセリピッド頭皮料シリーズや併用する製品の頭皮へ
の浸透率を上げ、毛穴内部より、頭皮の回復力を底上げすること等
が大きな目的なんです。

加温加湿により毛穴内部をより深くレストルセリピッド頭皮料
(オイル)が毛穴内部の汚れ(油化)を掃除しれくれます。
油(汚れ)は油(レストルセリピッド頭皮料)で洗うのですね。

◆◇● 加温加湿方法 1

1. 入浴前の30分〜1時間前に頭皮料を頭皮に塗布、つけおきして下さい。


2. 入浴中、湯船に浸かりながら必ずリラックスして行って下さい。


3. 洗面器に熱い目のお湯を貯めて下さい。


4. 洗面器のお湯で軽くタオルを絞り、蒸タオルをつくります。
  2枚のタオルを交互に使うと効率がよいです。


5. 蒸タオルで頭皮を覆う。


6. 蒸タオルの上から頭皮マッサージを軽くおこなって下さい。


7.洗髪 2度洗い

◆◇● 加温加湿方法 2

上記1がお手間であれば育毛保温キャップをご利用下さい。

●育毛保温キャップ
http://ikumou-rescue.com/SHOP/004-1.html


ご入浴前、レストルセリピッド頭皮料シリーズ塗布後に育毛
キャップをかぶる。
又は、レストルセリピッド頭皮料塗布後に育毛キャップをか
ぶりながら、入浴中に湯船に浸かりながらかぶるのことが
オススメです。

◆◇● 加温加湿の注意事項

頭皮に赤み、吹出物、痒み、等の異常や違和感がある方は
加温加湿は行わないで下さい。

◆◇● 最初は、めんどくさいですよね!

私もレストルセリピッド頭皮料を使い、入浴中に加温加湿ケア
を実行しています。


今では日課となり毎日湯船で半身浴をする習慣まで得ることが
出来ました。


昔は、めんどくさくて何度も挫折しかけました。


今では私の完全な習慣の一つです。
起床後に洗顔したり、食後に歯を磨くような自然な習慣になる
もんなんです。


習慣まで出来ると楽になりますよ。
それまでは、頑張らない程度に取組んでみて下さい。

シャンプーの洗い方

しっかりとすすぎ(予洗い)をした後に、手のひらに1〜3プッシュ
(髪の毛の長さや量により個人差があります。)のシャンプーを取り、毛の多い部位(例えば、側頭部位や後頭部位)でよく泡立てて下さい。(多くの方が、入浴前にレストルセリピッド頭皮料をご使用頂いていますので1回目のシャンプーの泡立ちは悪いと思います。)

泡を薄くなった部位や気になる部位に持っていき、指の腹でやさしく頭皮を洗います。


指を髪の中に入れて、優しく頭皮を洗って下さい。


決してゴシゴシと強くしたり、爪を立てないで下さい。


強く洗うようにアドバイスされる理容師さんや美容師もまだたくさんおられますのでご注意下さい。


綺麗に洗う=強く洗う ではありません。


指の腹で優しく優しく頭皮を洗ってあげて下さい。
赤ちゃんの頭を優しくなでるようなイメージをして下さい。

シャンプー後、通常シャワーの2〜3倍以上の勢いのお湯でよくすすぎます。


2度目洗いして下さい。
2度目は、1回目の半分くらいの量(1プシュ程度+α)を目安にして、1度目と同じように、髪の毛の元気な部位で泡立てて、その泡を薄くなった部位に持っていき、指の腹で優しく洗います。

さらに付属のシャンプーブラシを使います。
育毛レスキューのレストルシャンプーにはシャンプーブラシが付属しています。

枝が非常に柔らかいものを選んでおり、強く使うと枝が簡単に折れます。

このブラシの枝が折れる方は強すぎるとお考え頂き、強さの目安として下さい。

通常の使用量の2〜3倍以上のお湯で頭皮と直角に水流があたるようにし丁寧優しくにすすぎます。

基本は優しく泡で頭皮を洗うことです。
多くの方がご自身の感覚よりも優しく洗って頂いて丁度良いと思います。

ご注意:頭皮に痛みや、たくさんの吹出物、きつい赤み、等の異常がある場合はシャンプーブラシの使用は中止して下さい。

経過の観察について

◆ケアを開始したら下記の変化をご観察し続けて下さい。


頭皮の色・頭皮のつや・頭皮の状態・皮脂の分泌量・頭皮を指でつまんだかたさ・頭皮の動き方・ふけの状態・洗った後や起床後の髪の毛の立ち上がり具合・髪のボリューム・毛の伸びる速度(薄い部位と薄くない部位)・等

以上について最低でも月に1回は間出来る範囲で観察を記録して下さい。可能であればデジカメで記録を残して下さい。    

ゴールまでの落とし穴 その12

ゴールまでの落とし穴 その12は「頑張り過ぎ」をテーマとして紹介します。


簡単なレストル育毛の成功の秘訣は、単純に頑張り過ぎずに続けることなんです。


育毛の改善には時間がかかります。
ネットや雑誌、TVで稀に見る短期間(数ヶ月程度)の改善は滅多にありません。氷山の一角の例や疑わしい情報です。


いかにも誰でも短期間で改善出来るとイメージさせる情報が氾濫しているためでしょうか?


多くの人が自分は短期間で育毛改善すると思い込み、短期間で手ごたえがなければ挫折されます。



一番のポイントは、


『育毛ケアスタート時に、短期改善を望まず、決めつけず、気楽に気長に取り組むこと!!』

なのです。

*短期改善を望まないのに、良い傾向があると、もっと嬉しくなるのではないでしょうか。



最低でも1年は気楽に取組んで頂きたいと考えます。
進行度の深い方の場合は2〜3年以上の取り組みが必要な場合も多々あります。本当の進行の深さは、取り組まなければわかりません。


1年なら1年、もう1年ならもう1年間育毛を続けると決断することが大切です。

そして、やると決めたら、やはり気楽に続けることなんです。


不安な時、心配な時が必ずあります。
そんな時はカウンセラーに相談する。そして、再度、気楽に続ける。


悩んだり、考えたりすると行動出来なくなるものです。
ケアの出来ない日、忘れた日、いろいろなことがあると思いますが、そんな時は、またそこから始めればいいんです。


要は、頑張りすぎると気持ちが疲れますから、頑張り過ぎないで、いかに気楽に気長に続けることが出来るかと言うことが成功の秘訣なんです。


このように、育毛の成功には「気持ちのスタミナ」が大きなカギです。
不安や迷いは、気持ちのスタミナを大量に消費します。


不安や迷いがある時は、育毛レスキューのカウンセラーまでお気軽にご相談下さい。

ゴールまでの落とし穴 その11

本号では「身近な人のご意見」をゴールまでの落とし穴その11としてご紹介します。

育毛手当の効果には、自分以外にご主人さんや奥さん、等の周りのご家族の方も期待されています。

育毛手当に取組んでいるご本人様は「正しい育毛とは時間が掛かること」をご理解頂いているのですが、レストル育毛をすると直ぐに良くなると周りのご家族は思い込まれます。

良い育毛=早期改善 と勘違いされる人が多いです。

育毛手当に取り組み後、周りからこのような意見が、


「その育毛もダメなんじゃない?」


「また騙されているのよ!」


「ぜんぜん良くならないのねー、止めたら!」


などなど、ご心配されるお気持ちから、いろいろとお声を掛けて頂くことが多いのです。

そのような声の中、実際には現状維持や小さな改善状況にある人であっても毎日鏡を見ていると「大きく後退している!」とマイナスに見えてきます。


私自身は最初の1年目は後退するばかりでした。


妻からは、


「本当に止めた方がいいって!」


と言い切られたこともありました。


2年目の途中からは現状維持程度・・・。

応援はしてくるのですが、妻から時に本音が、



「ぜんぜん良くならないじゃないの!お金の無駄じゃない!」



どんな理由よりも、改善に落ち込んでいる時に信頼している人の言葉には迷います。

それでも、あと1年だけ、気楽に続けよう!と決めたからこそ、改善出来たと思います。



ある時、久々に会う(性格の悪い)会社の先輩から


「植毛したぁ?」


「カツラ?何かした?」


「本当に髪の毛増えたねぇ!」


と言われました。


なんと、毎日会っている人からではなく、久しぶりに会った第三者の意見から改善を自覚することが出来ました。


毎日、鏡を見ている自分や毎日、自分の顔を見ている妻には、直ぐに改善が分からないのだということをその時に知りました。


それだけ、育毛の改善変化は小さな積み重ねです。


育毛の成功には「気持ちのスタミナ」が大きなカギです。
迷いは、気持ちのスタミナをたくさん消費します。

迷った時やご不安な時がありましたら、是非ご相談下さい。

ゴールまでの落とし穴 その10

「育毛の氾濫する情報」をゴールまでの落とし穴その10として紹介します。

ゴールまでの落とし穴その1〜9の様な落とし穴に落ちたり、落ちかけると誰もが不安に襲われるのが育毛です。

この不安な心のスキマに入り込み、皆さんの心を迷わせるのが「情報」なんです。

昨今、インターネットの普及により様々な情報がだれでも手軽に手に入るようになりました。

しかし問題は、偏り過ぎた無益な情報が非常に多いことです。

切実に髪の毛の悩みを持つ人にとっては、嘘や魔法のような情報を信じたくなって当然です。

特に心に不安のスキマのある人にとっては、隣の芝が青く見えるものです。「こっちの方が自分にはいいんじゃないだろうか?と・・・

問題は、無料で得られる情報とは一般的な情報か、誰かが利を得る為のものです。

特にインターネットの掲示板では匿名という非常に無責任な方が発言をしています。

きっちり取り組まなかった人がうまくいかなかった結果を書いているだけ、もしくは言葉巧みにモノを売るための空間にしか私には見えません。

有益な情報は簡単に公開されないことを冷静に考えればわかるのですが、不安な心ではその判断が出来ないです。

”それが大きな落とし穴なんです!”

情報に惑わされ、別の育毛?のようなモノに取り組み、ボロボロの頭皮になって戻ってこられるお客様が毎月何人もおられます。

くれぐれもご注意下さい。

不安な時はご相談下さい。

ゴールまでの落とし穴 その9

頭皮回復段階から育毛段階へ取組み、改善するまでのプロセスにおいて、進行している部位と進行していない部位で見た目のギャップがでる場合があります。

ギャップとは???

このギャップを9つ目の落とし穴としてご紹介します。

残念ながら育毛の改善は、多くの方が想像されておられるような気になる進行部位の髪の毛が突然勢い良く生えてくるものではありません。

先ずは、進行していない部位の髪の毛の状態から良くなります。
なぜならば、進行していない部位の頭皮や髪の毛は健康な為に
ケアの効果がでやすい、効きやすいのです。

薄く進行した逆の方向から良くなってきます。
登頂部位ならば、外側から中の一番気になるところへ向けて良くなっていきます。

そこで、薄い部位がさらに後退したわけではないのに、良い意味で進行していない部位の髪の毛の勢いが良くなると、気になる部位と気にならない部位との見た目にギャップが出来ます。

悪くなっていないのに、ボリュームを失ったような錯覚に映ること
もあります。

それぞれの部位を分けて、詳しく観察して頂くとどちらの部位も良くなっているのに、気にならない部位の勢いに進行部位がついていくことが出来ないのです。

これは、嬉しい悩みなのですが・・・

進行していると間違った判断をして、ここで育毛を諦めてしまう人が多いこと!

大きな大きな落とし穴なんです。

この落とし穴だけには、絶対に落ちないで下さい!!

ケアを積み上げていただくことで、やがて、進行部位と進行していない部位の境界線が少しずつなくなっていきます。
(実際は、不均等に境界線がなくなっていく場合がほとんどです。)

ゴールまでの落とし穴 その8

育毛段階に取組み、しばらくすると「髪の毛にハリ・コシがでてきた。」
「毛の立ち上がりが以前よりも良い。」などの小さな効果がでてきます。

しかし、髪の毛が調子の良い日もあれば、「また後退したぁ!!」と感じる調子の悪い日もあります。

この良い悪いの「波」を8つ目の落とし穴としてご紹介します。

”育毛の改善には「波」がつきものです。”

手当てをしていても波があり、良くなってきたと思えば、抜け毛が多くなったり、後退したりの波です。

この波がはっきりとあるないも個人差がありますね。

どのような疾患でも直線的に右肩上がりの経過はたどりません。
毛の太さや寿命は「毛が生まれたときに決まる」のです。
だから手当てをしても後退し、抜けていく毛があるんです。

過去の頭皮環境に影響するマイナスは、いっきにプラスにならないとご理解下さい。

過去のマイナス影響が大きければ、大きいほど人ほどマイナスを抜け出す期間が必要になります。

プラスマイナスの波を繰り返しながら徐々にプラスになります。
徐々に波の高低差が縮まっていきます。

前以って、育毛の改善には何度も「波」があるもんなんだ!と心の準備をしといて頂くと、少しでも楽に”波”を乗り越えることが出来ます。

ご心配な時はお気軽にご連絡を下さい。

ゴールまでの落とし穴 その7

前回では、育毛剤の効く頭皮づくり(頭皮回復段階)を経て、本格育毛の段階には最終目標まで大きく分けて6段階あると書かせて頂きました。

良くなるには段階があるとわかっていても育毛段階の2〜3ヶ月が経過すると、また期待感とのギャップに何度も不安になってくるんです。

ご不安にならない方もいらっしゃいますが、ここを7つ目の落とし穴とします。

この期待感は何度もおこります。その度に現実とのギャップに落胆し、諦めや、他の育毛なら?と誘惑に襲われるようになります。

髪の毛は思ったように早く伸びません。そして、生えかわりません。
1年で全体の10%〜20%が生え代わり、最高でも1ヶ月に1センチ伸びるのが限度なんです。

でも、それ以上の効果や改善を求めてしまうのです。
最初の2〜6ヶ月程度の期間は頭皮の回復(土台の作り直し)に時間を取られますから、はじめの1年はもっとも改善できる毛の割合が理論的にも少ないことをご理解下さい。

今、一番気になっている所(部位)の改善は一番最後なんです。
女性の場合は、わかりづらいかと思いますので男性で例えます。
男性の場合の進行は、前から後方に進行してく場合とツムジ周辺が円のように広がっていく場合、そしてその両方のパターンがあります。

次のように回復してきます。
後方に後退していった場合:後ろから前に向かって回復してくる。一番回復したい前は一番最後になります。

円を描くように広がっていった場合は円の外側から内に向かって回復してきます。

一番気になっている所は、一番最初に進行し始めた一番衰えているところなんです。

だから、比較的衰えていないところから回復し始めて、衰えている所が一番最後の改善になるのです。

その為、気になるところだけのケアをするのではなく、気になっていなくても内部では衰えていることも多いことを考慮して、頭皮全体のケアをするようにして下さい。

「before→after」のように、急激に見違えるように改善することはありません。生え代わりながら段々と良くなっていきますので、ほとんどの人は
「言われて見ればちょっと変わったかな」とか「あまり変化は感じませんが減ってはいない」と言うのが1年前後のよくあるご意見です。

これまの後退が止まり、現状以上であれば効果が出ていると言うことです。あとは少しずつ良くなっていくだけなんです。

因みに、私の場合は昔勤めていました会社の月に一度の本社会議で会う性格の悪い先輩からの意見でした。
「おまえ、カツラか植毛しているだろう?増えてるなんて、おかしいぞ?」
人の髪型や薄毛の嫌味なネタ話しの多い嫌いだった先輩がいい人に見えましたね。

多くの会員様のご意見や感想にも、同じく自分自身や家族よりも時々会う人から改善を気付かされたと聞きますね。

スタートから最初の1年は、肩の力を抜いて毎日ケアを積重ねて下さい。

ゴールまでの落とし穴 その6

育毛剤の効く頭皮づくり(頭皮回復段階)を経て、本格育毛の段階に入ると、多くの方が早期の改善に対する気持ちが膨らんできます。
お気持ちはとても理解できます。
下地をつくり、やっと育毛剤を使えるようになったのだから、期待が増して当然です。

ついつい期待が膨らんでしまうこの時期を6つ目の落とし穴とさせて頂きました。

育毛段階には最終目標まで大きく分けて6段階あると思って下さい。
プロセスがあることを理解頂き、どれだけ気楽に取組めるかが重要です。

もちろん、今後に期待して頂きたいのですが、期待感で気持ちのスタミナを消失しないようにご注意下さい。
「気ラクに気長に」がコツです。


育毛段階のプロセス↓

●第一段階
頭皮が過去のマイナス影響から脱っして頭皮レベルが向上してくる。
今、生えている毛や生えてきている毛は、過去のマイナス影響の環境で育っているので毛のレベルの低下には、まだストップがかからない。
そのため、見た目には進行する場合がある。←ココであきらめない進行しても問題ない段階のなで安心して下さい。
             

●第二段階
毛のレベルの低下にストップがかかり始める。
どのレベルでストップがかかるかは、ケア開始時の頭皮のレベル次第です。(見た目では判断できません。)


●第三段階
頭皮レベルの低下にストップがかかり現状を維持するようになる。


●第四段階
生えてくる毛がしっかりとしてくること。


●第五段階:この段階が一番時間がかかります。
生えてくる毛が、本来の太さで本来の寿命まで育つようになる。


●最終段階
生えてくる毛が本来の太さで寿命まで伸びるようになる。
頭皮や毛穴に余裕が出てくることで複数本の毛穴や新たに発毛して本数が増えてくる。


上記のプロセスにて、必ず見た目には良い悪いの波はあります。
真っ直ぐな右肩上がりに良くなることはないとご理解ください。
特に男性は波が激しいこともよくあります。
女性はあるラインを超えるとグーと良い傾向に伸びてきますね。


最後に、誰でもすぐに最終目標を求めてしまいます。
しかし、上記のプロセスなくして、最終目標には辿りつけません。
気ラクにじっくりと手当して下さい。

ゴールまでの落とし穴 その5

5つ目の落とし穴として「頭皮マッサージ」についてご案内します。



レストル育毛手当開始後1ヶ月前後は、多くの方が熱心に毎日数回の「頭皮マッサージ」に取りくまれます。



しかし、日が経つにつれて「頭皮マッサージ」の回数がどんどん減ってこられます。



「頭皮マッサージ」は育毛の改善には非常に重要です。
マメに「頭皮マッサージ」に取りくまれた方と取りくまれなかった方の改善結果の差は非常に大きなものがあります。



なんと改善者の8割以上の方が毎日の「頭皮マッサージ」に取組んでおられます。



育毛剤を付けるだけでなく、育毛剤等の製品の効果を更に引き出す環境を「頭皮マッサージ」等で整えられた人は効果が高くなります。



新しいことを毎日の習慣にすることは意外と難しいことです。
有意識にて、続けること、忘れない工夫をすること、気長に楽しむ工夫をすること等、自分に合った工夫が非常に大切と考えます。



是非、「頭皮マッサージ」を毎日数回の習慣にして下さい。
歯磨きのように無意識の習慣になると気持ちいいクセになりますよ。



先ずは、有意識の行動から無意識の行動へ。



※注意 頭皮に出血や痛み、ひどい赤み、等の異常のある方の頭皮マッサージはオススメしていません。



■成功者が取り組まれた具体的な頭皮マッサージのやり方について
             ↓↓↓
http://ikumou-rescue.com/hpgen/HPB/entries/224.html

ゴールまでの落とし穴 その4

4つ目の落とし穴ととして「季節の抜け毛」をご紹介します。

ケアスタート時期、ケアスタート後2、3ヶ月後以内の時期、頭皮ケアのケアのアイテムを切替した時期、レストルシリーズの育毛剤を使い始めた時期、等が「抜け毛のシーズン」とかさなると「ケアしたら、髪がたくさん抜けたぁー!?」と勘違いされやすい時期です。

抜け毛が増えたので、このケアは効かない。
この育毛製品は効かない、私には合わない、等と色々なことを考えてしまうマイナス心理が働きやすい時期です。

なかには、ケアを諦めてしまう方もいらっしゃいます。
くれぐれも、この落とし穴にも落ちないようにご注意してください。

3〜5月頃、7〜10月頃は季節的な要因で増える傾向にあります。
この時期が抜け毛のシーズンです。

人間の毛の総本数は10〜12万本とも言われています。
1本の毛の寿命は男性で3〜4年、女性で5〜6年とも言われています。
単純計算すると、男性で80本/日位、女性で55本/日位になります。

何度も申上げますが、

抜け毛 = 毛がなくなるではありません。
抜け毛=生えかわる=髪の毛の総量の維持なのです。
抜け毛は、悪いことではありません。

抜け毛(通常脱毛)は、健康な証拠なのです。

ゴールまでの落とし穴 その3

3つ目の落とし穴をご案内します。
(以下は全ての方には該当するわけではありません)


3つ目の落とし穴は、手当開始約1ヶ月前後の一時的な抜け毛
です。


レストル手当によって良い意味で頭皮の緊張が緩和します。
頭皮が柔らかくなることにより、一部の固着力の弱い髪の毛が
一時的に抜けます。


細く弱った髪の毛は固着する力が弱いので抜けやすいとお考
え下さい。


また、手当により新陳代謝が活発になると、次に良い毛に生え
かわる為に抜け毛が一時的に増えます。


しかし、この一時的な抜け毛で悩み、育毛を諦めてしまう方が
おられます。


これが今回ご案内する落とし穴です。
原因は「抜け毛の概念」にあると考えます。


抜け毛についてはこのようにお考え下さい。
多くの方が髪の毛が抜けて薄毛になると認識されていますが、
それは間違いです。
※一日に大量の脱毛がある場合や頭皮の異常による脱毛は
 含まない。ご不安のある方はご相談下さい。


毛は必ず抜け、そして生えてくるという「生えかわり」を繰り
返しています。


生えかわることで髪の総量を維持出来ているんですね。
髪の毛を維持するには「抜け毛」が必要です。


「抜け毛」は健康な証拠なのです。


抜け毛がない=生えない=改善できない となります。
これでは困ります。


逆に、抜け毛がある=生え変われる力がある 
ことを喜んで下さい。

ゴールまでの落とし穴 その2

2つ目の落とし穴は、約1週間から1ヶ月程度の時期です。(この落とし穴は全ての人に該当しません)


これまでトリートメント、リンス、等の髪の毛の触感を良くするヘアケア製品や整髪料を頻繁に使われてきた方がこの落とし穴で悩まれる場合があります。


レストル育毛シャンプーや本格手当に取組まれると、コーティング剤等(育毛環境・頭皮環境を阻害するマイナス成分)が良い意味でとれてきます。


髪の毛の質感をよく見せれるための成分はトリートメントだけでなく、シャンプーにも含まれた商品が多く、それらの成分が除去されることにより、髪の毛がやや細くなります。


髪の毛が細くなると薄毛が目立ちますので、後退したと勘違いをされる方がいらっしゃいます。


日に何百本も抜けるような異常脱毛は別として、急激に後退することは基本的にはありません。


生えかわった髪の毛がどんどん細くなることが薄毛です。
なので、急に後退したように思われるのは、髪の毛に付いていた化学成分が取れてくれたことが原因です。


では髪の毛を太くするために、再度コーティング剤等の化学成分を付着させれば薄毛が解消されると考えられる方がおられます。


でも、それはいけませんよね。
その化学成分が薄毛の大きな原因のひとつなんですから。


髪をツヤツヤさせたり、綺麗にみせるものの多くが頭皮には悪いものと考えていただいてもよいです。


これまで、人工的に髪の毛を綺麗に見せてきたことが、結果的に本来の髪の毛を細くしてしまっていたということです。


当サイトのレストルのケア後、髪の毛が細く感じられた方は、現在の本当の毛の太さがあらわれてきたとお考え下さい。


細くなる意味を理解されないと、「後退した」又は「自分に合わない製品」と、間違った判断をしてしまいます。


これらの判断を間違うことを2つ目の落とし穴とします。


自分の今の髪の太さを認識してからが本当のスタートと考えて取組んでいきましょう。

ゴールまでの落とし穴 その1

育毛には、改善するまでの道のりにおいて、多くの人が失敗する” 落とし穴 ” が存在します。


この” 落とし穴 ” に落ちると、深く落胆し、改善を諦め、不安がさらに大きく膨らみます。


厄介なことに、この”落とし穴”はひとつだけではないんです。
いくつもあるんです。


1つ目の落とし穴に落ちなくても、2つ目や3つ目の穴に落っこちることもあります。


(しかし、落ちたら最後というわけでもありません。抜け方はありますので、ご安心頂きたいと思います。)


前もって、落とし穴がわかれは、避けて通ることが出来ると思いませんか?


そこで育毛レスキューの会員様だけは、この”落とし穴”に落ちないように、数回にわけてご紹介していきたいと思います。


先ず、最初の落とし穴は育毛ケア開始直後にあります!
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ケア開始後すぐに突然、効果がでる。
あるいは1ヶ月程度で毛が増えると考えられる気の早い人が非常に多いです。


気持ちはとても理解出来ますが、ケア開始後、急に右肩上がりに髪が生えたり増えたりはしません。


その理由として、

1.薄毛が進行した部位の髪の毛に手当が直接効かないこと
2.良い育毛環境がまだ整っていないこと

等があげられます。


「弱り衰えた頭皮を回復させて、整った環境から次に生えてくる
髪の毛を育成する」


この流れが本当の育毛です。


早い方で4ヶ月程度の期間で変化がでてきます。


現在生えている髪の毛が突然抜けて、生え変わり、毛が伸びる
わけがありません。


やはり、正しく健康な髪の毛を育てる時間が必要となります。


だから、育毛には時間が掛かります。


効く育毛=(イコール)短期間と勘違いしないで下さい。


すなわち、今すぐに良くなりたいと言う焦りが1つ目の”落とし穴”
となります。