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育毛剤の使いすぎ

むやみやたらと強い育毛剤を使えば良いと言うものではありません。

弱り衰えた頭皮(薄毛に悩む80%以上の方の頭皮は弱っている傾向にあります。見た目ではわからない内部が弱っていると判断が難しい)・赤く炎症のある頭皮・異常ある頭皮・等に「育毛剤]を使い続ける行為は努力とは言えません。

育毛剤は健康な皮膚組織に機能します。

何よりも育毛剤ばかりのケアは、植物に化学肥料ばかりを与えているのに等しく、土地である頭皮や毛穴はやせ衰え、薄毛を進行させます。

すぐ良くなるを期待する

育毛ケアを始めると、開始時点から、直ぐに効果が見込め髪の毛毛が回復してくると考えている人が多いようですが、まずあり得ません。なぜなら、ケア開始当初の6ヶ月程度では、良い毛が育つ環境が整っていないからです。

ケア開始当初は、頭皮は除々に改善されていきますが、平均的にケア開始6ヶ月程は見た目に変化ない、又は進行することが普通です。薄毛の進行は、まず頭皮が弱り衰え、次に毛が細くなるといった過程を踏みます。

改善するには、まずマイナスからプラスの環境へ頭皮を回復させる必要があります。当然ながらこの期間はマイナス環境ですので見た目に良い変化は望めません。

スタート時の頭皮環境を仮に−10の状態、そして健康な毛の生える環境を+10としますとケアを継続することで、−9 → −8 → ・・・ → −1 → 0 → +1 → ・・・ +10へと環境を改善します。

最終的には、プラスの環境で生えた毛を増やしていきます。
以上の流れを考えずに、2ヶ月や3ヶ月のケアで効果に疑問をもち、あれこれと手を出しますと、さらに状況を悪くさせる結果となります。

注意:マイナスの頭皮環境からプラスの環境へ移行するには、そのマイナス値の深さ・進行の経過状況・体質・要因など個人差があるため、育毛ケア製品の使い方や育毛法などお客様により異なります。

育毛成分にこだわり過ぎ!

育毛剤等の育毛製品の成分は、その含有量や他の成分との配合比率、成分そのもののグレードにより、大きくその作用が違ってきます。
素人的な判断で、良いと言われる物を組み合わせても効果があることはありません。逆にダメージを大きくし深くしていることがほとんどです。

その結果、薄毛人口が減らずに増加しているとも言えるのです。いくら成分的なことにこだわっても毛は生えないのです。

皮脂の摂り過ぎ!

今の日本人ほど綺麗に毎日シャンプーしている民族は世界にいません。
チベットやモンゴルを始めとする世界には頭を洗わない民族がたくさんいますが、その民族の人たちの毛穴が詰まっているという話は聞いたことがありません。まして、特別に薄毛や細毛・ハゲの人たちが多い話を聞いたことやテレビで観たこともありません。

脱脂力の強い−洗い上がりがスッキリする−シャンプーで毎日洗っている日本人に脂や汚れで毛穴が詰まるなんてありえません。皮肉なことに、そんな今の日本人に薄毛や細毛・若ハゲが多いのです。

脱脂力の強いシャンプーやクレンジング剤等にて、過剰にに皮脂を取り除く行為は自然の摂理に反しています。
頭皮・毛穴を洗いすぎることにより、皮脂だけでなく頭皮や育毛に必要なものまで取り去られます。

洗うことを繰り返すことにより、不足した皮脂を補おうと体が反応するために、必要のない過剰な皮脂が更に分泌されるので
す。次第に皮脂腺肥大となり、皮脂と汚れを除去するつもりが、脂性になっていくのです。

頭皮のエコロジーが狂います。

抜け毛を減らそうとし過ぎる

抜け毛とは髪の毛を維持するために、本来ある自然のサイクルです。髪の毛は抜けてもまた生えてきます。抜け毛はなくてはならないものなのです。

「抜け毛を減らす」=「毛が増える」ではありません。

次世代、次々世代の将来を考えた、抜けた後にそれ以上「太い」「本数の多い」「現在より抜けにくい毛=寿命の長い毛」を育てていくことが本当の成果です。

まして、抜け毛が多く毛があるならまだ生える力が残っている証拠です。
方向性を間違わなければ時間がかかっても回復します。
抜け毛が多い時はその要因を探り、適した手当法を取らないと逆に進行します。
ただし、頭皮や毛穴内部のやせ衰えがひどい場合は、なかなか抜け毛は通常には戻りません。極端に少なくて薄くなっている人や細くなっている人は多いはずです。

抜け毛を量だけで判断しない

抜け毛の多い少ないで良し悪しは判断できません。抜け毛は季節や環境で多くなったり少なくなったりもします。


やせ衰えた頭皮や毛穴が良くなってくると、一時的に抜け毛が増えたりすることも多々あります。


頭皮・毛穴の良い状態での抜け毛の増加は良い傾向です。何故なら毛は抜けないと次に生えてきませんし、次に生える為に抜けるからです。

抜け毛の数の多い少ないを「風邪」に例えると、「咳き込む」や「熱がでる」等の「風邪の諸症状」と同じです。「風邪の諸症状」が収まっても「風邪」が治っていないと同じく、抜け毛を減らしても薄毛は解消しないのです。

髪の毛を育てる時間が大切

1日に髪の毛の生える本数は、平均40本〜60本くらいです。
薄毛の進行した方の場合は、1日20本〜30本くらい生えてきていれば良い方です。ケア当初はこれ以上抜けているのが当たり前ですので、6ヶ月くらいは見た目も薄くなっていると感じます。

6ヶ月を過ぎる頃から全体的な頭皮の状態が回復してきます。その語しばらくは見た目には「波」がありますが、1年で10%の改善が出来れば良い方です(見た目は20〜30%改善したように見えます)。

ヘアケア製品に注意!

今お使いの市販のヘアケア製品が薄毛の大きな要因の一つでもあります。それらのヘアケア製品は髪の毛の表面を整える為の処方です。(触った時の感触は非常にいいですよね。)しかし実際には、頭皮もやせ衰え本来の髪質までも悪くしているのです。

何年も時間が経ってくると髪の毛の痛みが表面に出てくるはずです。これを繰り返すと髪質はボロボロになり、当然頭皮もやせ衰えて40代を過ぎる頃から薄毛を隠すためにパーマや染髪を繰り返すことになります。そうするとさらに頭皮がやせ衰えるため薄くなり、結局は、“かつらを”なんてことになってしまいます。

育毛をしながら、ヘアケア製品で頭皮を痛めていては意味がありません!

頭皮クレンジング

「皮脂をよく取らなければ!」薄毛になるという強い固定概念を持っている方が非常に多いです。皮脂の摂り過ぎは、間違いです。皮脂をよく取るということは、脱脂力・洗浄力が強いということになりますので、細胞を傷め、結果として、頭皮や毛を弱らせることになります。

頭皮クレンジングを利用されている方に脂性が多いのも皮脂の摂り過ぎです。頭皮クレンジングにより頭皮を洗いすぎると、皮脂だけでなく頭皮や育毛に必要なものまで取り去られます。
また洗浄を繰り返すことにより、不足した皮脂を補おうと体が反応を繰り返し、皮脂腺が肥大するとどんどん皮脂量が増えていきます。その結果、増えすぎた皮脂が頭皮を攻撃して、弱らせてしまいます。
又、
頭皮クレンジングとは、微粒子で皮膚の汚れを落とすものです。小さい粒で地肌をこするために、肌をとても傷つけやすくします。

日常的に頭皮クレンジングを使用している方は、頭皮に見えない傷を知らず知らず無数につけていることもあります。そのために、育毛剤をつけるとヒリヒリすることがあります。

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